ミニマリストブロガーのヨガ先生

ヨガ講師のミニマリストがブログにチャレンジ中です。

元汚部屋住人のお一人様が実践した、物を減らす5つのコツ

私が実践した、物を減らすための5つのコツをご紹介したい

 

「物であふれる家の中をなんとかしたい」

「部屋が汚い」

「部屋をいつも綺麗に保ちたいけど、なかなかできない」

 

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なんてお悩み、よく聞きます。

私も以前はマキシマリスト。部屋の掃除は週1回のみ。汚部屋の住人でしたが、本人は全く気付いていませんでした。

しかし今は「生活感がない」「物がない」とみんなに言われるお部屋になり

毎朝のように掃除して、いつも部屋はピカピカです。

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拭き掃除をして一番きれいな状態のお部屋。

 

きっとこの記事を読み終わると、部屋を片付けたくなるはず!

最後までお楽しみください。

 

 

コツその1:明らかに要らない物を捨てよう

 

家が汚い・・・

そんなとき、どこから手をつけていいかわからないですよね。

はい。とても理解できます!

ただでさえ視界に入ってくる情報が多く、混乱してきますよね。

なので、あまり悩まずに捨てられるものから手をつけていきましょう。

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床やテーブルの上に散らばっている紙屑、使用済みティッシュ、商品を開けたときに出るビニールなどをまずは集めましょう。

そのときに、あらかじめ「燃えるゴミ」「プラゴミ」「燃えないゴミ」など、お住まいの地域の分別ルールにしたがってゴミ袋を用意しておき、それに従ってゴミ袋に分けて入れていきましょう。

間違った分別で捨てると、回収されなかったり、他の方々の迷惑になったりします。

 

できれば、ゴミ収集日もチェックして、翌日がたとえばプラスチックごみの収集日だったとしたら、プラスチックを優先して集めましょう。

もしも「これ、燃えるゴミ?それともプラゴミ?」なんて迷ったりしたら、「〇〇市 ごみ」と検索すればその自治体のごみ収集ルールが出てきます。それを見て判断しましょう。

 

例えば私の住んでいる地域では、燃えないゴミの日は月に1回しかありません。なので、出しそびれると燃えないゴミはずーっと家の中にあってストレスです。なので、できれば見逃さないようにしたいものです。

 

コツその2:最初から頑張り過ぎない

 

一日で完璧な状態にしようと思わないことです。

疲れすぎたらやりたくなくなってしまいます。

 

そのため「初日は30分」などと時間を決めたり、疲れたと感じたら途中でいったん作業をストップするなど

緩めなスタートがいいと思います。

 

そして、自分の取り組みやすい場所から手をつけましょう。

自分が普段過ごす場所や、キッチンなど生活動線上の目につくところからやるといいと思います。

あまり目につかないクローゼットの中、本棚、書類がたまっている場所などは手強いです。

キッチンも、一度にやると大変だったりしますので、「今日は冷蔵庫の中」「今日はストック棚の中」などと区切ってやっていくと疲れなくていいと思います。

 

コツその3:捨てるかどうか悩むときは全部出す

 

これは私がやった方法なのですが、持っている物を全部並べて、全ての量を目視して現実を見ることにより、手放す覚悟ができました。

 

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服がたくさんありすぎて、ひとつひとつ選別していったら迷い過ぎて訳がわからなくなり、そこで手が止まってしまい、片付けが進みませんでした・・・

「まだ着られる」と思った物を捨てられなくなってしまったのです。

クローゼットの服を全部床に並べてみて、どれだけの量があるか見てみると

なんと、シャツが15着もありました。しかも、同じもので色違いがたくさん!

青ざめましたよね・・・

 

そうやって全部出して物の量を見ていったら、同じ用途のものがいっぱいあるということを認識できたので良かったです。

まずは傷んでいるものや、汚れが取れない物、古くなって寿命がきているものから袋に入れました。

それでも数が多い場合は、気に入っている物やよく着るものを選別して残し、それ以外を手放しました。

そうやって徐々に段階を踏んで服を減らしていくことができました。

 

コツその4:収納をなくすことを決める

 

収納場所をなくしてしまったら、自動的に物を少なくするしかなくなりますw

 

本棚をなくす→本を減らす

食器棚をなくす→食器を減らす

ハンガーラックをなくす→服を減らす

 

強制的に物を減らせます笑

 

私は以前、多すぎる物をなんとか見栄えをよく収納したくて、棚などの収納家具を購入していました。

そして、その棚やタンスなどにパンパンに物を詰め込んでいました。

なんとなく、空きスペースがあるとそれを埋めたくなるんですよね。

 

物が多い時は「収納家具を減らすなんて無理」と思っていました。でも、やればできるものです。まずは、ターゲットを決めます。例えば、「本棚をなくす」などです。

私は相当本を貯めこんでいて、本棚ぱんぱんになりすぎて棚がゆがむくらい持っておりました。ハイ・・

そのときの本棚は、もう板が割れそうなくらい劣化していて、捨てるしかない状況までなっていました。そのため、本を捨てる決意をしました。

 

本棚をなくすのを目標にしたら、その中にパンパンに詰まっている本をなんとかする、というミッションが生まれます。

隙間時間を使って、残したい本と手放してもいい本を分別していきます。

これには、結構な時間が必要でした・・・なんせ本が大好きでしたから。

 

手放してもいい本は、段ボールに詰めておいて

ある程度たまったらブックオフに連絡して引き取ってもらいました。

今ではメルカリで売ったり、色々なところに引きとってもらえる場所ありますよね。

ただ、古すぎたり劣化しすぎているものは引き取りしてもらえないこともあります。

ブックオフの引き取りは、もし買取できないものがあったときは、処分してもらうか返してもらうかを選べました。私は処分してもらいました。

 

そんなこんなで大変苦労しながら、最終的には本棚を処分することができました。

そのため、今では基本的に電子書籍しか買いません。もうこりごり。

 

コツその5:人を呼ぶ・引っ越す

 

友人や家族が家にくる、となるともうこれは強制的に片付けるしかなくなりますよね。

しかも、時間制限がかかります。

でも、この方法は見えるところだけ片付けて、見えない収納はぐちゃぐちゃのまま、という場合もあります。

 

思い切って引っ越してしまうというのもひとつの方法です。

これまた強制的に物を減らさなくてはならなくなります。見えるところだけでなく、持っているもの全てを見直す必要が出てきます。

私も引っ越しのたびに物の数を減らしてきました。

やはり、物が多いと大変なんですよね・・・そして、物が入る物件を探そうとするとどうしても固定費が高くなってしまう。

 

ただし、お金もかかるし本当に大変なので、引っ越しは最終手段ですね!

 

まずは最初の一歩から。そしてうまく習慣化しましょう

 

いきなり全部やろうとするとやっぱり気力がわきませんよね。

「後でいっか」と後回し後回しにしていって、結局いつまでたっても汚部屋。

しかし、なんでもいいからどこでもいいから一か所だけ片付けてみる、行動を始めてみると、少しずつ片付いてる場所が増えていくと思います!!

 

物を少なくしていって、きれいなスペースが増えていくと、だんだんと他の場所もきれいにしたくなっていくものです。やっぱりキレイだと気持ちがいい。

一日のうちのどこかで、10分でもいいから掃除や片づけを取り入れていきましょう。

汚いのが嫌になってきたら、きっとあなたも汚部屋脱出は近いはず!