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事故物件・忌み地を避けたい!調べ方と知識5つ

事故物件・忌み地を避けたい!調べ方と知識5つ

 

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みなさま、事故物件に住んだことありますか?

実は私は、あるんです・・・最初全くわからなかったです。そして非常に怖い思いをして、引っ越さざるをえなくなりました。

ピークは越えたといえども、これからも異動が多くなるシーズンなので

この記事では、みなさまがそんな大変な思いをすることないようにと

事故物件や忌み地(住むのに適さない土地)の知識をご案内していきます!

 

事故物件かどうかは「大島てる物件公示サイト」で調べる

 

これ、とても有名なのでご存知の方も多いと思いますが

大島てるさんという方が主催されている事故物件検索サイトがあります。

 

大島てる 大島てる物件公示サイト

 

住所を入力して検索すると、近隣の地図が表示されます。地図上で炎が燃えているマークがついていたら事故物件です。

炎をクリックすると、どのような事故物件なのか詳細を読むことができます。

 

なんとも恐ろしい検索サイトですが、これを使って事故物件や危ないエリアを避けることができるので、非常に有意義なツールです。

昔これを知っていたら・・・と思うと悔やまれます笑

 

もちろん今回の引っ越しでも使わせていただきました!!

今住んでいるエリアは炎が少なくて安全ですw

 

もし引っ越す予定がありましたら、このサイトで物件を検索して安全かどうかのチェックをしてもよろしいかと。

しかし、このサイトも万全ではないと思いますのでひとつの目安にしてください。

 

必ず内見して、嫌な感じがしないかどうかチェックする

 

内見せずにお部屋を決めるのは絶対にやめたほうがいいと思います!

事故物件検索サイトが万能とは言い切れず、まだ情報がない物件もあると思いますし

何よりも自分の直感を大事にしてください。

 

同じ物件だとしても、ある人は全然平気で、ある人はだめ、ということは普通にあります。

 

私が事故物件に住んだとき、そのマンションは何かしらの事故があったわけではなく、新築だったので疑いもしなかったんですけど

今思うと、ちょっと日当たりが悪くて少し淀んだ雰囲気がしていました。

あのときは気づけなかった・・・

 

暗い感じがする、とか

嫌な感じがする、とか

漠然とした何かを感じたときは、その物件は避けたほうがいいと思います。

 

忌み地を避ける

 

忌み地とは??

一言でいうと「住むには適さない土地」です。都市伝説的な側面もあるので、信じるか信じないかはあなた次第なところもありますが

私が知っているものをいくつかご紹介します。

 

学校・警察署・病院・広い公園のすぐ近く

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ある程度の広い建物を建てなくてはいけないときは、人気がなく安い敷地を探すことが多いそうです。

例えば昔処刑場だったところ、遊郭や刑務所があったりしたところ、墓地の跡、など人があまり住みたがらないいわくつきの土地に大きな建物を作るケースがあります。

 

また、そういった施設さえ作れないくらいの悪い土地は公園にされていたりします。

全てがそのようないわくがあるとは限りませんが、こういう施設が近くにあるときは

その土地の昔の情報を調べてみたほうがいいかもしれません。

 

地名に「水」「谷」「塚」がついている

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土地の名称に「水」「さんずい」がついている場合、その土地が昔池や沼であって、現在は埋め立てられた可能性があります。

「動かない水のあるところは気の流れが滞る」とされているので、雰囲気のよくない場所であれば避けた方がよいかもしれません。

 

また、「谷」という名前がつく地名は、その名の通り窪地になっていて、水が流れてきて溜まるエリアになります。こちらも気の流れがよくないと言われています。

 

「塚」という地名は、遺体を埋めていた場所であった可能性が高いです。

 

以前その土地に遊郭や神社があった

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これもなかなか調べないとわからないことではありますが、遊郭があったところは念がものすごく強く残っていると言われています。

人の苦しみの念が強い場所は、時間がたってもなかなか消えないケースが多いそう。

 

また、最も避けたいのは神社の跡地。

もともと神社は神様を祀る場所ですが、昔は呪いを収めるために呪った人を神様として祀っているケースもありました。

神社をつくることで収めていた呪いが、神社がなくなることで野放しになっているとするととても怖いです。

また、日本は自然信仰が盛んで土地そのものを神様として崇めていたような神社もあったそうです。その跡地に住むということは、神様のいる場所の上に住んでしまうということになり、あまり良くないことが起きそうな気がします。

 

線路、幹線道路の目の前

これは単純に、電磁波や騒音の問題で避けた方がいい場所です。

 

特に幹線道路の前は、埃がすごくて洗濯物を干すこともできず、窓も開けづらかったという経験者の話を聴きました。また、夜中に若者が騒いでいたり、酔っ払いの声もしたりとかなり辛かったようでした。

住みづらかったのですぐに引っ越したとか。

 

線路は騒音もひどいと思いますし、飛込なんかの危険もあるので

特に踏切近くには住まないほうがいいと思います。

 

やたらかっこいい名前の土地

例えば「自由が丘」という土地がありますね。そこは昔「衾」(ふすま)という名前の土地だったそうです。

昔は谷に挟まれたはざまの土地で、それがだんだんとふすま、に変わっていったのではないかと言われています。

水難事故の多い土地だったそうで、今でも自由が丘は水害の危険性の高い土地のようです。

 

このように、やたらポジティブなかっこいい名前は、近年になってイメージアップのためにつけられた可能性が高いそうです。

気になったときは、その土地の歴史を調べてみるとよいでしょう。

 

 

私の事故物件体験

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20年近く前に住んでいた物件の話になります。

引っ越しを考えていた私は、友人の不動産会社で新築の物件を紹介されました。

日当たりは悪かったけど、新しくオシャレな部屋ですぐに気に入って契約しました。

 

私は霊感がなかったので最初は全く何も感じていませんでしたが、だんだん「おかしいな」と思うようになりました。

異常に湿気が強かったのです。新築だから建物が水分を多少含んでいるはずなので、そのせいかと気にしていませんでしたが、時間が経つにつれ湿気がひどくなってきました。

しまいには白かった壁紙が真っ黒になり、ベッドの下に一晩で水たまりができるくらいでした。

 

3階でベランダもないのに窓をコンコン叩かれたり、人生初の金縛りにあったり、黒い人影が見えたような気がしたり、体調がおかしくなってきたり「気のせい」とは言えないような状態になってきて、引っ越しせざるを得なくなりました。

引っ越しするとおかしな現象は収まりました。

 

新築なのにどうしてあんなことが起きていたのか不思議に思っていましたが、その物件の近くには大きな公園があり、そこは昔墓地だったのです。そして、近くには神社もありました。

推測ですが、霊道にあたっていたのではないかと思っています。

 

それからは、物件探しのときにすごく注意するようになりました。

よい物件に巡り合えますように

 

住む場所は、その人の生活に多大な影響を与えます。

いいところに住んだほうが人生楽しくなりますし

悪いところに住んでしまうと多かれ少なかれろくでもないことが起きてしまう。

 

引っ越しには大きなお金がかかります。何度もできるものではありません。

失敗しないように、慎重に選んでくださいね!